不動産に関する用語はここでチェック!不動産仲介のための用語集

ら

【ライトコート】
採光のために造られる中庭のことで、ライトコートを取り囲むように建物を配置します。「光庭」「ライトウエル」ともいいます。
【ラバータイル】
ゴム製の床仕上げに用いる内装用タイル。
【ラバトリー】
洗面所あるいはトイレのこと。
【ランニングコスト】
建物や設備を維持・管理・稼働するための費用。

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り

【リシン掻き落とし】
大理石等を細かく砕いた石を混ぜたモルタルを塗り、固まらないうちに表面を金具で掻き落として粗い面に仕上げる方法をいいます。
【リート】
不動産に投資する投資信託のこと。
投資先の不動産はショッピングセンターや商業ビル、マンションなど様々である。
【リスクとリターン】
リスクとは、期待する結果が必ずしも得られない不確実性のことを指す。たとえば不動産投資をした場合、もちろん賃料などの収益を得られる可能性もあるが、空室が続いたり地震で建物が崩壊したりして賃料収入が得られなくなる可能性もある。この可能性のことをリスクと呼ぶ。
リターンとは投資から得られる収益のこと。不動産の場合は賃料や売却益である。一般的にリターンの高い金融商品はリスクも高くリスクの低い商品はリターンも低くなる。ふつう不動産投資は「ミドルリスク・ミドルリターン」であるといわれている。
【リスケジュール】
ローンの返済が苦しくなったときに、返済計画を見直し、毎月の返済金額を減らす方向で借入先の金融機関と話し合うこと。つまり返済条件を緩和するための交渉。
【リノベーション】
建物を建て替えることなしに、大規模な改修工事を施し、用途や機能を変更して品質を向上させ、結果として資産価値を高めること。たとえばインターネット環境を整備したり、配水管をリニューアルすることもリノベーションの一環である。
【琉球畳】
沖縄で採れた、いぐさを使用した、縦と横の寸法が等しい正方形の畳のこと。
【両面バルコニー】
南北、東西など相対する両方向にバルコニーがあること。
【リロケーション】
転勤などで一定期間だけ転居する人の住宅を預かり、賃貸住戸として貸し出し、賃料の徴収や日常的な管理点検、明け渡しの保証等を請け負う業務形態のこと。

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る

【ルーフバルコニー】
マンションにおいて、下の階の住戸の屋上部分を、上の階の居住者のためのバルコニーとしているものを「ルーフバルコニー」といいます。
通常のバルコニーと比べて広い空間を確保することができます。

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れ

【礼金】
建物の賃貸借契約を新規に締結する際に、借り主から貸し主に対して、契約締結の謝礼として支払われる一時金の一つ。
【REINS (レインズ)】
国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構(「指定流通機構」という)が運営しているコンピューターネットワークシステムの名称。
指定流通機構の会員である不動産会社間では、このネットワークシステムによりパソコンまたはFAXを用いて、リアルタイムでの不動産情報の交換を行ないます。
また、指定流通機構そのものを「レインズ」と呼称することもあります。
【レジデンス】
住居、住宅のこと。一般的には高級物件に使われることが多い。
【レバレッジ効果】
レバレッジとは「テコ」のこと。
不動産投資においては、借入金(テコ)を投入することによって、より大きなリターンを狙うことをいう。
つまり借り入れをすることによって、自己資金だけでは購入できない物件に投資し、自分の実力以上の収益が期待できるという考え方。金利の上昇に注意が必要である。
【レントギャップ】
オフィスとして貸した場合と、住居として貸した場合を比較すると住居として貸した場合のほうが賃料が上回っている状態のこと。従来はわが国ではオフィス賃料のほうが住居賃料を上回っていたが昨今のオフィス供給過剰を受けて、逆転現象が増えている。
【レントロール】
貸借条件一覧表のこと。賃貸中の物件について賃借人、所在(階・位置)、契約期間、契約時期、賃料、など賃貸借の状況が記載された一覧表。テナントリストともいう。投資用にマンションやオフィスビルの1棟買いをするときには重要な判断資料となる。

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ろ

【ローン】
住宅等の購入者が、銀行などの金融機関から、購入資金を長期間の分割返済を条件として借り入れること。
【ローン特約】
不動産の購入にあたって、買主が予定していたローンの借り入れが一定期限内に利用できない場合に、売買契約を白紙に戻せる特約。白紙解除すれば、それまで支払った代金はすべて返してもらえます。
【陸屋根(ろくやね)】
水平な屋根のことで、多くはビルやマンションに用いられます。
【路地状部分(敷地延長 )】
狭い通路を通じて道路に出ることができるような形状になっているとき、こうした土地の通路にあたる部分のことを「路地状部分」と呼んでいます。
【路線価】
宅地の価額がおおむね同一と認められる一連の宅地が面している路線(公衆が通行する道路のこと)で、その路線に面する宅地の1u当たりの価額を千円単位で表示したものを「路線価」と言います。
公的な土地評価では、相続財産評価及び固定資産税評価においてこの路線価が使用されています。
【ロフト】
天井を高くして部屋の一部を2層式にした上部スペースで、寝室や書斎、収納スペースなど多目的に利用できます。

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