不動産に関する用語はここでチェック!不動産仲介のための用語集

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【ユーティリティ】
家事作業をするために必要な設備が集中的に設けられ、住まいにおける家事作業の中心となる室のこと。
【床組】
木造建築物において、床面を支えるための骨組のこと。
【床下換気】
布基礎(ぬのきそ)が普及した結果、床下の湿気により、土台が木材腐朽菌のせいで腐食するなどの問題が起きるようになったため、床下の換気について、「壁の長さ5メートルごとに布基礎に換気用の穴(300平方センチ以上)を設けて、その換気孔にねずみの侵入を防止するための格子などを付けること」を義務付けています。
ただし、他の有効な床下防湿の措置を講じたときは、換気孔を設ける必要はありません。
【床下収納】
キッチンや洗面室の床下に設けられた収納庫で、和室の畳の下を収納スペースにした床下収納もあります。
【床暖房】
床の下に発熱体を敷き、足元から温める暖房システムのこと。
【床面積】
建築物の各階において、壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の面積のこと。
【UB(ユニットバス)】
浴槽と床・壁・天井を一体成型した強化プラスチック製の浴室のことで、単身者向けのマンションなどでよく用いられています。
【輸入住宅】
住宅の主要建材を外国から輸入して建てる住宅のこと。

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よ

【容積率】
敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合。
【用途地域】
建築できる建物の種類を定めた地域のことで、都市計画法第8条第1項第1号に規定されています。
用途地域には、建築できる建物の種類にもとづいて、「第1種低層住居専用地域」「第2種低層住居専用地域」「第1種中高層住居専用地域」「第2種中高層住居専用地域」「第1種住居地域」「第2種住居地域」「準住居地域」「近隣商業地域」「商業地域」「準工業地域」「工業地域」「工業専用地域」という12の種類が存在します。
【擁壁(ようへき)】
敷地と道路に高低差がある場合や、敷地の背後に崖がある場合に設置される、崖をおおう人工の壁のこと。
【浴室暖房乾燥機】
浴室内の換気や暖房、浴室内に干した洗濯物の乾燥などを行います。湿気を取り去るため、カビなども発生しにくくなります。

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