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平成10年築の比較的新しいマンションでしたが、フランス・イタリアへの憧れをお持ちの女性オーナー様の意向で、リビングと和室を全面改装。南フランス・プロバンス風の明るく、おしゃれな雰囲気のリビング&ダイニングへリフォームしました。
イメージを一新させるため、クロスもすべて剥がし、調湿効果もある珪藻土を使用した壁とし、一部壁面にはリッチなイメージを演出する特殊タイルも用いました。
暖かみのある色調の自然素材をふんだんに使用し、細部にまでこだわりぬいたリフォームによりお部屋は大変身をとげました。

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日本の一般家庭でよく用いられるシステム洗面台を、オーナー様のご要望で、デザイン性にすぐれたヨーロッパ風テイストのペデスタル洗面台に改装しました。
(※ペデスタルとは、ペデストリアンデッキ(歩道橋)を語源としており「浮いている」という意味があります)
洗面台のイメージにマッチするように、壁面全体にはモザイクタイルを使用。既存照明であるダウンライトが有効に働き、タイルの気品ある質感を引き立てています。
フロアも落ち着いた雰囲気のタイルに貼り替え、オーナー様が憧れているイタリアのイメージを追求。狭い空間ですがシンプルかつリッチな雰囲気に一新しました。

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築27年の都内のマンションにお住まいのオーナー様。ペットも飼われていたそうで、室内はかなり老朽化しており、全面リフォームを行ないました。
キッチンでは、換気扇フードの高さが低いことに不満をお持ちでしたので、それを思い切って高くしたスタイルに変更。機能的なシステムキッチンを採用し、奥様にも喜んでいただけました。
従来あった冷蔵庫の位置を移動し、システムキッチンと同じ柄のカップボードを新たに設置。収納力と使い勝手が格段にアップし、こちらも好感をいただけました。



