住んでみたいエリアは個人のライフスタイルや経済状況によって様々な選択肢があると思います。まず、そのイメージを固めることが大切ですね。
女性と男性でも選択条件は異なってきます。特に女性の場合は、セキュリティ面も重要なチェックポイントになります。候補エリアの賃貸価格がどれくらいであるのかなど充分な情報収集をした上で、住まいを決める際の自分なりの必要チェックポイントを整理しておくことも大切です。
「住む予算」は単純に賃貸料だけではないのです。家賃以外に管理費や水道光熱費なども含めて考え、毎月の予算面で無理のない計画を立てて、物件情報を集めることも重要です。
情報収集の手段もいろいろとありますね。新聞の折込チラシから、住宅情報誌、インターネットでの物件情報検索など様々です。不動産屋さんのお店を訪問する前にできる限り自分で情報収集をしておくに越したことはありません。
実際に住んでみたいエリアにぶらりと下見に出かけてみるのも大切です。それも休日のお昼間だけじゃなくて、時間が取れれば平日の通勤時間帯(朝や夜)に出かけてみるのもお勧めします。いきなり不動産屋さんのお店を訪問してもいいのですが、やはり百戦錬磨の営業さんのプレッシャーに押されることも少なくありません。ある程度、物件の詳細データや写真情報などで物件の相場観を事前に掴んでおくのもよいと思います。
女性のお部屋探しのチェックポイントは、物件と環境の安全性を第一ですね。居心地がよく、お洒落で静かな環境で思いっきり自分のライフスタイルを充実させたいと夢が膨らむことでしょう。
でも、自分のライフスタイルに合う物件でも安心してより安全に暮らせないと「快適な一人住まい」とは言えなくなるでしょう。安心して住めるためのお部屋探しのポイントを整理してみました。
一般的には、下記の5つの条件を考えます。
- 【お部屋は2階以上の上層階】
- これは、侵入者の可能性を少しでも減らすための選択肢です。また2階以上の上層階の方が外部から覗かれる心配も少なくなります。
- 【敷地への出入りもチェック】
- 建物の敷地が外部とフェンスや壁などで区切られていればより安全です。室内ばかりでなく、敷地のチェックも忘れず行いましょう。
- 【セキュリティー設備】
- 設備面では、オートロックやTVカメラ付きインターホンの有無などもチェックするようにして下さい。
- 【共有スペース】
- エレベーターに防犯対策がされているか。入口や廊下・階段などの照明は十分か(暗くないか)などのチェックも必要です。
- 【周辺環境など】
- また、バス停や駅からの距離、周辺環境なども忘れてならない重要なチェックポイントです。


